<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>雨寶山月輪寺　公式サイト &#187; 景品</title>
	<atom:link href="http://gachirinji.com/tag/%e6%99%af%e5%93%81/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://gachirinji.com</link>
	<description>大阪府堺市中区にある高野山真言宗の寺院｜散華｜歓喜天（聖天）｜堺市東区</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Mar 2026 08:14:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>餅、餅、大餅（1月17日）</title>
		<link>http://gachirinji.com/2016/01/17/%e9%a4%85%e3%80%81%e9%a4%85%e3%80%81%e5%a4%a7%e9%a4%85%ef%bc%881%e6%9c%8817%e6%97%a5%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://gachirinji.com/2016/01/17/%e9%a4%85%e3%80%81%e9%a4%85%e3%80%81%e5%a4%a7%e9%a4%85%ef%bc%881%e6%9c%8817%e6%97%a5%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 13:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[gachirinji01]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[行事]]></category>
		<category><![CDATA[景品]]></category>
		<category><![CDATA[歓喜天大祭]]></category>
		<category><![CDATA[餅まき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://gachirinji.com/?p=2397</guid>
		<description><![CDATA[1月16日に、歓喜天大祭（お餅まき）を無事終えることができました。今年は、晴天に恵まれ、また土曜日の開催だったこともあり、300名ほど方々が参加されたようです。中には、京都から来られた方もいらっしゃいました。
「一番」と書かれたお餅の景品は、大餅です。
丸餅には「魂」や「家内円満」という象徴的意味があります。
先人は、「一番」は、「物」ではなく、魂のように目に見えないもので、家族が円満でいることだ、と考えたのかもしれません。
大餅を貰えた人も、小餅を拾えた人も、お餅を拾えなかった人も、ほのぼの楽しい気持ちで帰って下さったのであれば、非常にうれしい限りです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gachirinji.com/2016/01/17/%e9%a4%85%e3%80%81%e9%a4%85%e3%80%81%e5%a4%a7%e9%a4%85%ef%bc%881%e6%9c%8817%e6%97%a5%ef%bc%89/"><img class="alignnone size-medium wp-image-2398" src="http://gachirinji.com/wp-content/uploads/2016/01/DSC07345r-300x169.jpg" alt="DSC07345r" width="300" height="169" /></a></p>
<p>1月16日に、歓喜天大祭（お餅まき）を無事終えることができました。</p>
<p>改めまして、講元さんをはじめ、皆さまに感謝申し上げます。</p>
<p>今年は、晴天に恵まれ、また土曜日の開催だったこともあり、300名ほど方々が参加されたようです。</p>
<p>中には、京都から来られた方もいらっしゃいました。<span id="more-2397"></span></p>
<p>さて、当寺のお餅まきには、ご存じのように、「当たり」のお餅があります。</p>
<p>当たりの番号が漢数字で書かれていて、景品と交換できるお餅が当たりなのですが、今年は、「一番」と書かれた当たりのお餅は、どなたのもとに届いたのでしょうか。</p>
<p>「一番」のお餅の景品は、なんと高級車！ではなく、大餅です。</p>
<p>小餅と交換されたものが、大きいお餅とは、誰もがツッコミたくなりますが、お餅まきが戦後直後に始まってから、恐らく「一番」が「大餅」であることは変わっていないと思います。</p>
<p>私は、小学生の頃に、一度、この大餅が当たったことがありました。当時は、他の景品がいいと残念に感じたように思います。</p>
<p>しかし、今から思うと、この景品には、先人の智慧や想いが込められているような気がします。</p>
<p>丸餅には「魂」や「家内円満」という象徴的意味があります。</p>
<p>先人は、「一番」は、「物」ではなく、魂のように目に見えないもので、家族が円満でいることだ、と考えたのかもしれません。</p>
<p>大餅を貰えた人も、小餅を拾えた人も、お餅を拾えなかった人も、ほのぼの楽しい気持ちで帰って下さったのであれば、非常にうれしい限りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副住職　樫本叡学</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://gachirinji.com/2016/01/17/%e9%a4%85%e3%80%81%e9%a4%85%e3%80%81%e5%a4%a7%e9%a4%85%ef%bc%881%e6%9c%8817%e6%97%a5%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
