歓喜天大祭の舞台裏(1月16日)

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本日(1月16日)、令和になって初めての歓喜天大祭(お餅まき)を無事終えることができました。
改めまして、講元さんはじめ、ご寄付、ご尽力下さった方々に感謝申し上げます。

風もなく、穏やかな天気で、今年も多くの方々がご参加くださいました。

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歓喜天大祭は、地域のお祭りの一つですが、それを行うにも、本当に多くの方々のご尽力があってこそです。
ご寄付をして下さる皆さま。
ご寄付を集めに地域を回ってくださる世話人さん。
景品の買い出しをして下さる講元さんと世話人さん。
野菜などを持ってきて下さる地域の方々。
地域のお餅屋さん。
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歓喜天大祭当日も、朝の8時から餅まき台の組立て、幟(のぼり)立て、お餅が届くとお餅に景品番号の朱書き。
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その間、地域の奥様方は大勢の食事の用意をして下さいます。

午後2時半から法会、その後、お餅まき。

当たりのお餅と景品の交換が終わると、餅まき台の解体、反省会(会計概要報告)、食器の後片付け、掃除。

どのような地域であっても、地域のお祭りを続けていくことには、さまざまな苦労が伴います。
そのような地域のお祭りは、地域の多くの方々のご尽力、ご協力によって成り立っています。

本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。


副住職(生駒講会計) 樫本叡学