
梅雨には、紫陽花(あじさい)の花が良く似合います。
お寺には、いくつかの紫陽花の花が咲いています。
続きを読む
梅雨入りと梅仕事(6月6日)

天気予報によると、今日、近畿地方が梅雨入りになるようです。
平年の梅雨入りが、6月7日頃なので、平年並みです。
お寺では、一足早く、梅の収穫をしました。
続きを読む
桑の実とユスラウメ(5月24日)

境内の南側に、桑の実とユスラウメの実がなっています。
冒頭の写真は、桑の実です。
桑は、その葉を蚕(カイコ)が好んで食べることで有名です。
桑の実は、赤みがなくなり、黒紫っぽくなったものが食べ頃です。
続きを読む
蛍の500度説(5月21日)

月輪寺では、蛍のビオトープ造りに取り組んでいます。
早春に蛍の幼虫を放流することを繰り返し、最終的には、お寺の川に蛍が自生することを目指しています。
水質、餌となるカワニナの生育状況は、問題ないようですが、今年は、4月の高い気温が続いた際に、水温の変動がやや大きく、成虫まで育って、飛ぶかどうか心配していました。
今夜確認したところ、7匹のゲンジボタルが観察できました。
続きを読む
ヘビのお出迎え(5月18日)
バナナの香り(4月26日)

昨日の雨で、牡丹も散り、季節が一つ進んだような気がします。
牡丹は、優雅で目を引く花なので、散ってしまうと少し寂しい気がしますが、境内の隅に目をやると、目立たないけれど個性的な花が咲いています。
続きを読む
椿から牡丹(4月17日)
陶器川のつくしんぼ(3月25日)

月輪寺の南を流れる陶器川。
川沿いの道を散歩される方も多くいらっしゃいます。
続きを読む
一気に春本番(3月2日)
今年は、氷が張る日が多かったですが、ここにきて、一気に春本番の暖かさになりました。 続きを読む
畳と泥(2月18日)
本堂に入ると、畳独特の香りと目に美しい緑が、清々しい気持ちにさせてくれます。
続きを読む




